インタビュー | 札幌の冷蔵倉庫・AEO認定業者ならマルスイ冷蔵株式会社

2022卒 ENTRY

採用情報
インタビュー

佐藤1
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佐藤 正人Age. 40 Masato Sato

入社年度

1998年度

役職

係長

担当部署、業務

倉庫部門、入出庫管理業務

プロフィール

高校生のときから、卒業後は就職すると決めており、学校に届いた就職案内の中に丸水の求人を見つけ応募。
日本国内の食品はもちろん、海外食品の輸出入から流通にまで携わり、食を支える一員として、日々業務に取り組む。

Q.仕事内容について教えて下さい。

トラックで工場や冷蔵庫から運ばれてきた荷物の荷受けや、保管されている荷物の引き渡し、海外からの保税荷物の入庫や輸出作業を担当しています。
事務所の担当者が入庫情報を入力する際に使用する入庫指示書の作成も担っています。
荷物の入庫は、品名や規格、荷印、数量等を確認し、間違いの無いようしっかり確認しながら正確な情報を入庫指示書に情報を記入します。
また、スーパーからデリバリーの発注を受けた後の伝票入力作業も行っています。 (出庫入力をして、倉庫への出庫指示書を出力する作業)

佐藤2
INTERVIEW

Q.仕事のやりがいを教えてください。

冷蔵庫の仕事は、食品の入出庫、保管など、お客様の大切な荷物を預かりする仕事です。
どんな社会情勢でも変わらぬ品質管理が求められる重要な役割だと自負しています。
弊社は、量販店様向けの商品から加工会社様向けの原料にいたるまで多岐にわたる食品をお預かりしています。
皆様の食卓を守り続けるという責任を胸に日々業務に取り組んでおり、仕事を通して社会に貢献している実感がやりがいとなっています。

Q.仕事で難しいと感じる事や、これまでを振り返って成長したポイントがあれば教えてください。

月末月初や年末など、仕事が集中したときは、複数の事を同時にこなしていかなければなりませんので、最初はとても難しいと感じていました。
ですが、日々仕事をこなしていく中で、たとえホームが混雑していても、全体の状況を常に把握して、慌てる事なく冷静に行動すれば、ミスを少なく仕事を完遂することが出来るとわかりました。私たちの仕事はひとつミスをすると、その修正の為に余計に手間を掛けることになります。
どんなに忙しくても、慌てず冷静に対応することが、結果的に迅速かつ丁寧に仕事を終わらせる事に繋がります。
この様に正確に状況を把握し、冷静に対処する事を心がけてミスを減らせるように仕事に取り組んでいます。

Q.会社に改善したほうが良い点があるとすれば、どんな事がありますか?

荷物の種類の増加や小口少量化など、倉の容積率は年々低下しています。昨今の状況ではトン数を目標とすることは厳しいと感じるので、小口の荷物に対応するためのラックの増設など、現状の荷物に見合った業務内容に会社全体で適応していきたいと思っています。
また、荷物の入庫や移庫(倉庫内を効率よく使う為に、一度入庫した場所から荷物を映してスペースを作る事。)などの件数が大量で、ホーム作業以外の事務処理に時間がかかっています。
倉の担当者等が携帯端末で直接入力できるようになると、非常に効率が良くなるのではないかなと思っています。

Q.今後のビジョンや目標について、教えてください。

約20年この仕事を続けてきましたが、昔と比べて仕事の内容が変わってきています。
荷物を確認するという基本は変わりませんが、今後もいろんな変化が予想されます。
出来る限りお客様のニーズに応える為にも、社員一丸となってこの会社を支えていけたらと思っています。

能代1
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能代 航Age. 19 Wataru Noshiro

入社年度

2019年度

担当部署、業務

倉庫部門、入出庫管理業務

プロフィール

漁師をしている父親に影響を受けて水産関係の仕事に興味を持つ。高校3年生の時にたまたまマルスイ冷蔵の求人を目にし、惹かれるがまま面接へ。当時の社長から会社の説明を受け、社内を見学したところ、先輩方の一生懸命な姿に感銘を受けてお世話になることを決意。
最近はまた新しい仕事を任せてもらえるようになり、日々成長中。

Q.マルスイ冷蔵に興味を持ったきっかけを教えてください。

高校 3年生のときにマルスイ冷蔵の求人を目にしたことがきっかけです。
父が漁師をしているので、もともと水産関係の仕事に興味があり応募を決めました。
倉庫の仕事の内容についてはあまり知らなかったのですが、面接の際に社長や専務から色々とお話を聞いて興味が湧きました。
面接の日に社内見学もさせていただいたのですが、ホームで初めて先輩方が仕事をしている姿を見て、その一生懸命さに惹かれてこの職場にお世話になりたいと強く思いました。

能代2
INTERVIEW

Q.仕事でやりがいを感じること、大変だと思う事を教えてください。

入社から 1年と少し経ち、通常の倉庫作業で行われている入庫や出庫等は、一通り自分で考えて動けるようになりました。
半年前に出来なかったことが、今では自然にできるようになっていることにやりがいと成長を感じています。
難しいと思うところは、最近保税の仕事を任せてもらえるようになり、今までとは違った責任とプレッシャーを感じています。
上司には「何事も経験」と言われ常にチャンスをいただいているので、難しい保税の仕事も周りの期待に添えるように、一生懸命取り組んで行きたいと思います。

Q.入社してから「成長したな」と思うことがあれば、エピソードと一緒にお願いします。

入社してすぐは、教わった事が上手くできない事も多かったのですが、その都度先輩方が指導してくれました。
入社したばかりの自分には難しいと感じる作業を「これやってみて」と簡単に言われ、心の中では「無理だよ・・・」と思いながらも業務にあたり、思ったようにこなす事が出来ずに苦しい思いをしながら仕事をした時期もありました。
仕事に関してはもちろんですが、制服の着こなしなどについても注意を受けることがありました。
ですが、休憩中の何気ない会話の中で、上司の仕事への考え方や人を育てることへの思いなどを聞いて、自分にとっては難しいと感じる仕事を経験をさせてもらえたり、制服の着こなし方事まで伝えてくれていたのは、自分を成長させるために言ってくれていたんだなと気が付きました。
今は、上司から指示を受ける前に自分から率先して仕事に取り組むことを心がけています。

Q.今後の目標やどんな仕事がしたいかについて、教えてください

今は通常の入出庫業務が出来るようになったので、今後は一層レベルを上げるために、通常の入出庫を早く、正確に出来るように自分で考えて、先輩方に負けないように仕事に取り組んで行きたいと思っています。
また、今後の目標は保税業務を一人でやっていけるようになることです。
保税業務は、比較的簡単な荷物から100種類以上ある取り扱いの難しい荷物もあります。今は簡単なものを任せてもらえるようになりました。
1、 2年後にはどんな保税の荷物が来ても、自分で取り扱い出来るようにスキルアップしていきたいです。
今後、自分の後輩が入ってくることになると思いますので、今のうちに基礎からしっかりと覚えて、新しい人が入社した時には自分が教えられるようにしていきたいと思います。

Q.学生へ一言。

私も 1年と数か月前まではまだ高校生でした。
いま学生の皆さんは、将来への不安や希望など、色んな思いが浮かんでいると思います。就職に関してはどちらかと言えば不安が大きいかもしれません。
私も同じでした。
マルスイ冷蔵に入社して思う事は、「この会社に入って本当に良かった」ということです。
苦しい事、出来なくて悩んだ事、色々な事がありましたが、一つずつ克服することができました。一緒に働いている先輩方のおかげです。
この 1年間、自分でも「人としても成長出来ているのかな?」と感じています。
学生のみなさん、ぜひ一緒に働き成長ましょう!

工藤1
04

工藤 慎也Age. 41 Kudo Shinya

入社年度

2009年度

役職

係長(工務部門責任者)

担当部署、業務

工務部、設備管理

プロフィール

子どものころから機械等が好きで興味があり、工業系の大学へ進学。大学卒業後は建築や機械メーカーに勤務し、建築金物の製作用材料の手配・図面作成・業務用機器修理等に従事。機器に触れるにつれ、技術系の仕事に対してより興味を持つようになる。そんな中、マルスイ冷蔵が工務課の人材を募集していたことが目に留まり応募。
30歳でマルスイ冷蔵でのキャリアをスタート。
これまで勤務していた、電気・機械等の技術の仕事の経験を活かしつつ、今も新たな知識を吸収し、日々技術に磨きをかけている。

Q.仕事内容について教えて下さい。

社内の設備全般を管理しています。管理する対象は冷凍機・電気設備・冷蔵庫用自動扉・荷物搬送用エレベーター等、多くのものがありますが、マルスイ冷蔵は冷蔵倉庫ですので、冷凍機の管理が大きなウェイトを占めます。家庭用の冷蔵庫と違い設備も大きく、何台もの冷凍機を同時に稼働させつづける必要があります。冷凍機とは圧縮機・クーラー・冷却塔他、様々な機 器が複合的に構成された設備です。 そして、機器の動作は環境に左右されるので、稼働を安定・維持することは一筋縄ではいきません。そのため業務に当たっては専門的な知識と経験が必要ですが、これまで培ってきたものを基に、圧力や温度の変化を読み取り、安定稼働を維持するために日々管理を行っています。

工藤2
INTERVIEW

Q.仕事のやりがいを教えてください。

工務課は他の部署と比べて少数なので、ある程度自分のリズムをつくれます。その反面問題が発生した時には、すべて自分で解決しなければなりません。
機器に不具合が発生したとき、工務課が責任を持って対処することにプレッシャーを感じることもあります。
しかしそれは信頼していただき、任せていただいているということ。
問題が解決できなければ会社の運営が成り立たなくなってしまう。そういった周りからの信頼や仕事に対する責任が大きなやりがいとなって、日々の業務に向き合っています。

Q.仕事で難しいと感じる事や、これまでを振り返って成長したポイントがあれば教えてください。

難しい点は相手が機械だということです。冷凍機は環境に左右されることが多いので、日々しっかり管理をしていても突然不具合が発生することがあります。時には休日や夜中に不具合が起こることもあります。
そして、一つの異常に対しても原因になりうる要素はいくつも考えられます。様々な状況で起こる問題の見極めは、専門的な知識と経験が無ければ出来ることではありませんが、経験があっても難しいことです。
実際に私も過去に冷凍機の不具合が発生した時、原因を究明するのに数日間掛かってしまった経験があります。
その際も不具合が発生したからと言って冷凍機を止めることはできません。あらゆる可能性を探り、様々な手を尽くしたことで、商品に影響を与えずに無事に稼働を継続させることができました。このように、一つひとつの経験から知識を蓄え、次の仕事に活かしています。

Q.会社に改善したほうが良い点があるとすれば、どんな事がありますか?

会社の改善点としては、世代交代がうまくいっていないと感じているので、若返りを図るべきと考えています。
現在40代の私ですが、それでも年齢は下から数えたほうが早く、現場の若手は2人です。弊社は現在平均年齢が高く、技術を持ち経験豊富なベテランがたくさん居ます。
若手の方にとっては、多くのベテランと共に仕事を出来る安心と、高い技術をしっかりと継承できる恵まれた環境だと思います。この技術継承と世代交代がしっかりとできれば、マルスイ冷蔵をより発展させる原動力になると考えています。定期的に若い人に入社していただけたら嬉しいですね。

Q.今後のビジョンや目標について、教えてください。

ここ数年で冷凍業界は大きく変化しています。その要因としてフロン排出抑制法やフロン全廃の動き等があります。これらはオゾン層の破壊、地球温暖化等に関わるもので、世界的にも規制が進んでいます。当然当社でもこれに対応すべく計画を進めていますが、これには莫大なコストや労力を要します。
しかし、10年20年後の将来を見据えて一歩ずつ進んでいかなければ、会社の未来は見えてきません。
そのために今何をすべきか、今何ができるのかという明確な方向性を持って、これからも日々努力していきたいと思っています。

村木1
05

村木 雅代Age. 45 Masayo Muraki

入社年度

1993年度

担当部署、業務

業務グループ、事務部門、係長

プロフィール

進学校で過ごした高校時代。周りが進学を選ぶ中、特に目標が無かったため就職を選択。求人情報を調べるなか丸水(受験当時:丸水札幌中央水産㈱)に興味を持ち受験。
当時の本社冷蔵部に配属されて以降、冷蔵庫一筋に努め現在に至る。高校ではパソコンの授業がなく、パソコンの扱いに関しては未経験でわからないことばかり。伝票入力一つ取っても不安な思いを抱く毎日ではあったが、先輩の力添えもあり、少しずつパソコン操作と業務の理解を深め、着実にスキルアップしていく。だんだんと一人で任される仕事が増えていき、日々目の前の仕事に真摯に取り組み続け、気づけば職歴は27年。プライベートでは定期的な運動で体を動かし、充実した日々を過ごす。

Q.仕事内容について教えて下さい。

お客様の商品をお預かりする際の入庫の受付と入庫情報の入力、電話やFAXで入出庫・名義変更の依頼を受け、伝票入力をして倉庫へ指示を出す事が主な業務です。
入庫の際は、まず運送会社さんが送り状を持ってくるので、お客様から事前にいただいた予定と合っているか確認します。合っている事が確認できれば、どのゲートに下ろすかをドライバーさんにご案内し、合致しなければお客様に電話で確認します。
出庫時は引取に来るドライバーさんの集荷表と出庫の指示が合っているか確認し、商品を積むゲートをご案内します。こちらも合致しなければお客様に確認をします。
ほかには、お客様からの様々なお問い合わせ(在庫数量や賞味期限、現物表示の確認など)に対応しています。

村木2
INTERVIEW

Q.仕事中に特に気を付けていることはありますか?

前日に翌日の入庫の予定を確認し、入庫が多い日には少し早く出勤しています。
営業開始は8時からですが、夜中から入庫の車が来ている事があるので、早い時間に受付を終わらせておくようにしています。そうすると業務開始時に少しでも混雑を緩和させることができます。このひと手間を惜しまないことで運転手さんの待ち時間を減らせたり、倉庫内の業務が滞りなく進んだりするので、早くから対応して良かったなと、自分自身も気持ちよく仕事ができます。
出庫時だと、件数が多いときは事前に伝票をわかりやすくまとめておくのですが、運転手さんが感謝の言葉を掛けて下さることがあり、とても嬉しいですね。あと、月初めや期変わりなど入出庫が通常の倍くらいある日でも、トラブルなくあまり遅くならずに仕事を終わらせることが出来ると達成感があります。日々「迅速・的確・無駄なく」を心がけています。

Q.会社に改善したほうが良い点があるとすれば、どんな事がありますか?

完全週休 2日制の倉庫会社も増えている中、マルスイ冷蔵は札幌市中央卸売市場の開市日に合わせて営業しています。(2020年度の予定で108日)
それに加え、休市日も当番制で出勤している為、他社に比べて休日が少ないと思います。なので、有給休暇をもっと積極的に消化できる体制にしていかなければいけないと思っています。
有給取得率は上がってきていますが、毎年全部消化できる人とそうでない人に差が発生しているので、全員が満遍なく休暇を取得できるようになれば良いなと思います。

Q.今後の目標やどんな仕事がしたいかについて、教えてください。

先ほどの設問にある通り、私は日々「迅速・的確・無駄なく」を心がけて仕事をしています。
これまでも、自分なりに色々と工夫しながら仕事をしてきましたが、これからも時代や環境の変化に合わせて、効率よく的確な仕事が出来るように対応していきたいと考えています。

Q.学生へ一言。

最初は何もわからなくて当たり前です。
日々教えてもらったことを少しずつ理解してきちんとこなしていくうちにやりがいを感じられるようになると思います。
普段身近な食品を扱う仕事なので、流れがわかるようになると面白くなってくるのではないでしょうか。
スーパーで買い物中に、自分の会社に入っている商品を見ることにもなると思います。なんだか嬉しくなりませんか?
厳しい上下関係等は全くなく、優しい社員ばかりなので是非一緒に楽しく働きましょう。

君成田1
06

君成田 克行Age. 57 Kiminarita Katsuyuki

入社年度

2008年度

役職

部長(倉庫部門責任者)

担当部署、業務

倉庫部門、入出庫管理業務

プロフィール

子供のころは仕事について考えたことが無く、就職するも転職を繰り返し、やりたい事も目標もない日々を過ごす。
結婚後、子供も産まれ「このままではダメだ」と思っていた頃に水産関係の仕事に出会う。
初めて「楽しい」と感じながら仕事をしていたが、会社が倒産。前職での仕事振りを見てくれていた秋元専務(当時部長)が「うちで働かないか」と声を掛けて下さり、今に至る。今は北海道の食に携われている事に喜びを感じ、充実した日々を送る。

Q.仕事内容について教えて下さい。

倉庫では主に入庫、保管、出庫の業務を行っています。
入庫では商品が予定の数量で来ているか。乱箱(外箱に傷やヘコミのある荷物)等が無いかを確認して入庫準備に入ります。倉に保管する前に再度、商品の入庫番号やブランド、規格を確認して、間違いが無いように入庫しています。保管の際にはその商品の温度帯を確認し、倉庫に移します。
出庫の際は入庫時と同様、数量、入庫番号、ブランド、規格等を確認して、指示通りの商品が出庫されているか確認してから、商品を引き渡しています。
また弊社はAEO特定保税承認者の認定も受けている為、入社後数年で保税に関する業務も行っています。

君成田2
INTERVIEW

Q.仕事中に特に気を付けていることはありますか?

弊社は寄託者から商品を預かっているので、寄託者からの入庫、出庫依頼があった場合、ミスなく対応する事が特に重要です。部下にも商品のチェックを徹底させ、誤出庫等が無いように指導しています。
また弊社は倉庫、事務、工務等の部門があり、円滑に業務を遂行させるためにはコミュニケーションをとることが大事な事だと思っております。
特に、若い方は目上の人に対して言いたいことが言えていない人が多いように感じます。具体的な取り組みとして、若手社員に仕事以外の話題や雑談等で、仕事人としての自分だけでなく、プライベートな側面も見せることで、若手社員も話しやすい環境にしていきたいと思っています。
自分から積極的にコミュニケーションを取るよう、心がけています。

Q.仕事のやりがいや、難しいと感じる部分を教えてください。

弊社では様々な年齢の人が入社してきます。10代から50代まで様々です。
立場上、入庫出庫等を教える機会が多いのですが、相手の年齢や経験によって教え方を変えることで、じっくり仕事を覚えてもらったり、即戦力として働いてもらったりしています。
人によって成長のスピードは様々ですが、教えたことがスムーズにこなせるようになり、成長を感じたときにやりがいを感じます。
その反面、どうしたら出来るようになるかを考えるという点では、人によって得意な事が異なるので、難しさを感じる事もあります。

Q.職場の若手や学生の皆さんに求めることはどんな事ですか?

若手社員に求めることは、主体的に行動することです。
言われた事、指示されたことはできても、自分から動けているかと言えば、そうでは無いと思うことが多いです。
私は、仕事とは自分で考え行動する事。失敗しても反省し、次に生かせば良いと思っています。
失敗してもその一歩を踏み出せば、その一歩が道になります。
踏み出す勇気。踏み出せば経験になり、経験は自信になります。失敗を恐れず、積極的に仕事をしてもらいたい。これはこれから社会に出ていく学生の皆さんにもお伝えしたいですね。

Q.今後のビジョンや目標について、教えてください。

マルスイ冷蔵における 5年先、 1 0年先を見据えた若手社員の育成が大事だと思っています。
10年後の自分がどのように仕事に取り組んでいるのか。どのポジションで仕事をしているのか。
明確に目標を立てて、その実現のためにしっかりと目の前の仕事に取り組んでもらいたいと考えています。
若手社員をその気にさせる。仕事で色々な経験を積ませる。若手社員が能力を遺憾なく発揮できるように導いていく。
そんな思いで今後も指導していきたいと考えています。
最後に、若手社員に私の座右の銘「人生はチャレンジだ」を送りたいと思います。

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